大会終了後もみなさまから、心あたたまるメッセージをたくさん頂戴しました。
スタッフ一同より感謝をこめて、ご紹介させていただきます。
匿名さん
2012年3月02日
ナショナルゲーム・福島
実行委員会事務局
スタッフの皆様へ
事務所 終了の件了解しました。
本当にご苦労さまでした。
まもなく1年になる東日本大震災、継続する原発事故を
乗り越えての大会開催決定、準備、資金調達、ボランティア手配
すべてが今までの大会以上に課題が多く大変だったかと思います。
私も副団長として参加させていただき心温まる3日間を
過ごさせていただきました。
本日、NGコーチ役員やDAL近隣在住者で参加者でささやかな
集まりを予定しています。実行委員の皆様の思いを伝えておきます。
本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
匿名さん
2012年2月27日
今日、手袋が届きました。息子は、とても喜んでいました。
大会のために父親が買ってくれたものなので、きっと失くしてがっかりしていたんだと思います。
本当にありがとうございました。
随分前から、大会のために多くの福島県の方々のお力を頂いたことと思います。
大きな災害にみまわれたにも関わらず、暖かい感動を頂いたことにともかく感謝いたします。
ありがとうございました。
また、いつか福島を訪れたいと思います。
匿名さん
2012年2月27日
ホントにお疲れさまでした。開会式は、来賓あいさつのウトウト以降は涙が止まらず、感慨深い時間でした。
「ふるさと」は国歌にすべし!でした。(以前から好きな歌です)
関係者の方々の最大限の尽力のおかげで雪上競技は極限の状態の中でもアスリートはコーチと行動でき競技も上々のパフォーマンスを発揮!
ファミリーの温かい応援があって、結果また感動いっぱいの涙があっちこっちで!
そんな表彰式をいつものように後ろから離れて見るようにしていました。スタッフさんボランティアさん達が進行していく表彰台に立つアスリートに拍手喝采を送るファミリーやコーチの後ろ姿。
国内外どこも同じ様子ですが、やっぱり今回も自分の役割を果たせ、これでいいんだと嬉しい涙が止まりませんでした。
そのあと、アスリートの所に行っていっぱい泣きました。
これまで係わってきた数々アスリートがいて大変でしたが、できるだけ声をかけ、ファミリー、コーチとも再会してAメンバーの子をほったらかし状態でした。
IDAHOに行ったアスリートが悔しい銀メダルで帰ってきてスキーをやめると断言したのを、NGを前にして再び奮起して練習し、今回1番になって続けてて良かったと真っ先にやってきてくれたときは声が出ないくらいの感動でした。競技前だというのに携帯で「がんばります!」と名のらず電話してきたやつとか(話し方ですぐ分ったけど!)、お父さんを亡くしてお母さんがあいさつしに来てくれたり長野で一緒だったアスリートもいっぱい!Sはカメラ片手に「いっしょに撮りましょう」と近くの人にカメラを撮らせたり、上級のスタート前こっち見てガッツポーズする面々・・・
これ以上の嬉しいことがないほど気持ちいい時間でした。
あるファミリーは目を真っ赤にしてお礼を言ってくれました。そこでまた涙々
コーチは毎日弁当のこと気にかけてくれるけどそれどころではないので晩ご飯で挽回して、夜食と帰りのバスで弁当食べてました。
いろんなエピソードありましたが、ダメ押しの大笑いは、Y君がスノーシューイングの表彰で一番高い所から顔から落ちたことを聞き、何してんねんと本人は照れ笑い。
どっかの誰かがきっとビデオ撮ってるでー!と言ってたら、Yさんがいいもん見せたろかと、カメラの電源入れたら表彰場面。付き添いの人が離れしばらくしたら風がビューン!
踏ん張ろうとしたけどスローモーションのように表彰台から顔から真っ逆さまに落ちていく様子がバッチリ写っていて大爆笑!!ほっぺた赤くなってたわけがリアルに伝わりました。
そのあと森理世さんに金メダルもらい、医務室まで見舞いに来てもらって、奴はおいしい思いをしたようです。山形と福島の2冠。あれはきっと作戦に違いない!
では、残務整理大変でしょうが、身体に気を付けてがんばってや!
皆さんにもよろしく!!!
「ありがとう」
東京都在住 29歳 男性さん
2012年2月23日
『今回参加されたボランティアの方へ』私は今回、DAL(選手団対応)のボランティアでした。ボランティア中に感じた事は、直接的にはアスリートに関わる事が少ない役割のボランティアの方々の大切さや凄さでした。
・アスリートが通る場所での安全確保の為に配置されている方が居る事で、安心感がありました。
・寒い中、滑らない様に通路の雪かきをされる方、選手団を歓迎される方、バスの手配や乗車時の安全を確保される方が居る事で、安全でスムーズな移動が可能となったり、心地良い雰囲気がありました。
・ケータリングの方、控え室に配置された方、受付の方が居る事で、競技会場以外の時間を心地良く過ごす環境がありました。
・競技会場で召集をする方、待機場所でサポートする方が居る事で、アスリートが安心して競技に臨む事が出来ていました。
以前私は、会場誘導のボランティアをしていて、何をしているのかと疑問を感じる事がありました。今回DAL(選手団対応)の役割から、様々な状況を目の当たりにする事で、一つ一つの役割の必要性がとても解りましたし、大切さを感じました。アスリートを全ての役割がサポートしているのです。私が見えていないだけで、他にも陰ながら支えている方が多く居る筈です。バタバタしていたり、終了時間の違いなどから、ボランティア同士はバラバラに解散してしまいました。この場を借りて改めて、関わったボランティアの方々に、お互いに『お疲れ様でした。』と伝えたいです。
















